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こうのとりのDIYは何者?本名・年齢・経歴や学歴・アンパンマンバイク製作の経緯も

アンパンマンのおもちゃを公道で走れるバイクに改造したYouTuber「こうのとりのDIY」さんが注目されています。

子供向けの乗用玩具を本格的な原付バイクに作り替えた人物とは、いったい何者なのでしょうか。

今回は、こうのとりのDIYさんの本名・年齢・経歴や学歴、アンパンマンバイクを製作した経緯について詳しく紹介します。

目次

こうのとりのDIYは何者?

まずは、こうのとりのDIYさんがどのような人物なのか見ていきましょう。

こうのとりのDIYさんは、3Dプリンターや電子工作の技術を活用し、独創的な乗り物や機械を製作しているDIY系YouTuberです。

2023年4月10日にYouTubeチャンネルを開設し、自作のミニ四駆やラジコン、水中スクーターなど、さまざまな作品を公開してきました。

チャンネル登録者数は、2026年10月時点で約13万人に達しています。

特徴的なのは、単に面白いものを作るだけでなく、実際に動かすための設計や改良にも力を入れていることです。

2026年5月には、アンパンマンの乗用玩具を時速45kmで走行できるように改造した動画が大きな反響を呼びました。

さらに同年10月には、公道走行を想定したアンパンマンバイクを製作。YouTuberの動ありさんによる日本縦断企画にも参加しています。

こうのとりのDIYのプロフィール

  • 活動名:こうのとりのDIY
  • 本名:非公開
  • 生年月日:非公開
  • 年齢:不明
  • 出身地:非公開
  • 職業:DIY系YouTuber(本業は不明)
  • 活動内容:3Dプリンター、電子工作、乗り物の製作・改造
  • YouTube開設:2023年4月10日
  • チャンネル登録者数:約13万人(2026年10月時点)

本人はYouTubeの概要欄で、3Dプリンターを使ったほかでは見られないような創作物を紹介するチャンネルだと説明しています。

一般的なDIYというと家具の製作や修理などをイメージしますが、こうのとりのDIYさんが手がけるのは、モーターや電子制御を使った本格的な機械工作です。

今回のアンパンマンバイクも、そうした活動の延長線上にある作品といえそうです。

本名や年齢は判明している?

こうのとりのDIYさんの本名や年齢について調べましたが、2026年10月10日時点で確認できる公式な情報はありませんでした。

YouTubeやXでは「こうのとり」という活動名を使用しており、個人的なプロフィールよりも製作した作品を中心に発信しています。

活動歴から年齢を推測することは難しく、生年月日についても明らかになっていません。

また、普段は製作過程や完成した機械を中心に動画を投稿しているため、人物としての詳しい情報は限られています。

今後、本人がプロフィールを紹介する機会があれば、新たな情報が分かる可能性もありそうです。

こうのとりのDIYの経歴や学歴は?

アンパンマンバイクを製作できるほどの技術を、どこで身につけたのかも気になるところです。

学歴や出身大学は?

こうのとりのDIYさんの出身高校や大学については、現時点で公表された情報を確認できませんでした。

ただし、これまでに公開している作品を見ると、機械設計や電子制御、3Dプリンターの扱いに関する高度な知識を持っていることが分かります。

例えば、自作のミニ四駆ではモーターの制御やブレーキ機構を工夫し、走行性能の向上に取り組んできました。

さらに、3Dプリンター自体を組み立てた経験も紹介されています。

こうした製作実績から、工学系の知識に詳しい人物であることはうかがえます。

もっとも、工学部などの大学で専門的に学んだのか、それとも独学で技術を習得したのかについては分かっていません。

高い技術力を持っているからといって、特定の大学や学部の出身者だと断定することはできないでしょう。

2023年から本格的な製作活動を公開

こうのとりのDIYさんは、少なくとも2023年には自作マシンの製作・改良に取り組んでいました。

初期の活動で注目したいのが、ミニ四駆のような小型マシンでコースの周回タイムを競う「ルール無用JCJCタイムアタック」です。

この競技では、一般的なミニ四駆の改造範囲にとらわれず、独自の装置や機構を搭載したマシンが登場します。

こうのとりのDIYさんも2023年4月から参加し、ブラシレスモーターや電子制御を取り入れたマシンを開発してきました。

2023年9月には、独自のブレーキ制御を備えたマシンで1.69秒という記録を公開しています。

2024年には磁石を使った走行安定化の仕組みにも挑戦するなど、継続的に改良を重ねていました。

今回のアンパンマンバイクに使われた技術も、こうした試行錯誤の積み重ねがあってこそ実現したのかもしれません。

ルンバの魔改造でも話題に

こうのとりのDIYさんは、アンパンマン以外にも意外なものを改造しています。

2025年8月には「ルンバを魔改造して世界最速にする」という動画を公開しました。

家庭用ロボット掃除機を高速走行するマシンに作り替え、時速59kmという速度を紹介しています。

ほかにも、水中スクーターや3Dプリンターで製作したラジコン、水上を移動する装置など、挑戦するジャンルは多岐にわたります。

身近なものに新しい機能を与える発想と、それを実際に形にする技術が、こうのとりのDIYさんの大きな魅力なのでしょう。

アンパンマンバイクを製作した経緯は?

今回の日本縦断企画につながるアンパンマンバイクは、どのような経緯で誕生したのでしょうか。

きっかけは動ありのアンパンマン企画

こうのとりのDIYさんがアンパンマンの乗用玩具を改造するようになった背景には、YouTuberの動ありさんの存在がありました。

動ありさんは以前からアンパンマンのおもちゃを使った過酷なチャレンジ企画を投稿しています。

2025年6月には、アンパンマンの乗用玩具で琵琶湖を約150km一周する企画を公開しました。

その後もアンパンマンカーを使ったレース企画などに挑戦しています。

こうした動画に刺激を受けたこうのとりのDIYさんは、アンパンマンカーを高速で走れるように改造することを思いついたそうです。

2026年5月2日に公開された動画では、中古で500円で購入したアンパンマンカーを改造し、時速45kmで走らせることに成功したと報告しました。

製作には半年以上を費やし、費用は約5万円だったとされています。

きっかけの一つは、車体に貼られた速度計のシールでした。

そこに描かれた時速45kmという数字を、実際の走行速度で再現しようと考えたのです。

見た目は子供向けのおもちゃですが、内部には小型モーターや自作の駆動装置が組み込まれていました。

何度も試走と調整を繰り返し、目標の速度に到達したというわけです。

動ありにDMを送ってコラボが実現

アンパンマン号を完成させたこうのとりのDIYさんは、その後、動ありさんにDMを送っています。

動ありさんのアンパンマン企画に感銘を受けて改造車を製作したことを説明し、今後の企画で役に立つのであれば提供したいと申し出ました。

この申し出に対し、動ありさんはXで「どうやら俺は最強の右腕を手に入れたようやな」と反応しています。

このやり取りをきっかけに、2人のコラボ企画が動き出したとみられます。

そして2026年10月、単に速く走るだけでなく、公道走行を想定したアンパンマンバイクが完成することになりました。

公道走行できる原付バイクを約3カ月かけて製作

今回の日本縦断企画で使用されたバイクは、2026年5月に公開された時速45kmのアンパンマン号とは別の車両です。

新たに使用されたのは、対象年齢2歳の電動乗用玩具「アンパンマンニコニコスクーター」でした。

すでに販売が終了している商品で、動ありさんがリサイクルショップなどを探して入手したといいます。

このおもちゃを公道で走れるようにするため、こうのとりのDIYさんが約3カ月かけて改造しました。

外装の内部には鉄製のフレームを組み込み、後輪にはモーターと一体になったタイヤを採用。

さらに前輪にはディスクブレーキを取り付け、ヘッドライトやウインカーなどの保安部品も装備しました。

動力源には、海外メーカーから直接輸入した全固体電池と説明されるバッテリーを使用したそうです。

完成したバイクの航続距離は約40kmとされています。

動ありさんによると、道路運送車両の保安基準を満たすように製作し、区役所でナンバープレートを取得。警察と国土交通省にも電話で確認したといいます。

ただし、保安基準への適合や関係機関への確認については企画者側の説明であり、行政機関による個別の適法性認定まで確認できたわけではありません。

それでも、子供用のおもちゃを原付として走行できるように作り替えるという、珍しい挑戦だったことは間違いないでしょう。

アンパンマンバイクで日本縦断した結果は?

完成したバイクは、実際に日本を縦断する大がかりな企画に使用されました。

2026年10月9日、動ありさんは「アンパンマンのバイクで日本を縦断してみた」という動画を公開しました。

企画には動ありさんのほか、びわ湖くん、そして製作者のこうのとりのDIYさんも参加しています。

出発地点は鹿児島県の佐多岬で、目的地は北海道の宗谷岬です。

約9日間をかけて日本縦断に挑戦し、走行中には雨や車両トラブルなど、さまざまな問題にも直面しました。

また、車体が非常に小さいため、運転する際の姿勢にも相当な負担がかかったといいます。

安全上の理由から、急な坂道や雨天時などは伴走車にバイクを積んで移動するルールも設けられていました。

そのため、全区間をアンパンマンバイクだけで走行したわけではありません。

それでも、幼児向けの小さなおもちゃをベースにしたバイクで日本縦断に挑戦したという点で、大きな注目を集めています。

こうのとりのDIYさん自身も、10月9日に「魔改造アンパンマンバイクで公道を爆走してみた!!」という動画を公開し、製作過程を詳しく紹介しています。

こうのとりのDIYさんのアンパンマンバイク製作動画はこちら

まとめ

今回は、こうのとりのDIYさんの本名・年齢・経歴や学歴、アンパンマンバイク製作の経緯について紹介しました。

こうのとりのDIYさんは、2023年からYouTubeで活動しているDIY系クリエイターで、3Dプリンターや電子工作を活用した独創的な作品を公開しています。

本名や年齢、出身大学などは明らかになっていませんが、ミニ四駆やルンバの改造などを通じて、高い製作技術を披露してきました。

今回のアンパンマンバイクは、動ありさんの企画に刺激を受けて製作したアンパンマン号がきっかけとなり、コラボ企画へと発展したものです。

小さなおもちゃを本格的な乗り物に変えてしまう発想力と技術力には驚かされます。

今後はどのような作品を生み出すのか、こうのとりのDIYさんの活動にも注目したいところです。

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