ヒロミさんが、自身の会社の社長を息子に交代したことを明かし話題になっています。
しかし、二代目社長になった息子が長男と次男のどちらなのかは明言されておらず、「誰?」「何の会社?」と気になっている人も多いようです。
そこで今回は、二代目社長になった息子の人物像や年齢、経歴、学歴、社長交代の理由について整理します。
ヒロミの会社の二代目社長は何者?
ヒロミさんは2026年10月11日のテレビ出演で、自身が長年経営してきた会社に大きな変化があったことを明かしました。
番組で会社について聞かれたヒロミさんは、「僕の会社は34~5年やってますね」と説明したうえで、社長を交代したことを告白。
さらに現在について、息子に会社を任せていることを明かし、自身は「雇われている感じ」と冗談交じりに語っています。
つまり、ヒロミさんが長年経営してきた会社で、息子が二代目社長に就任したことになります。
ただし、現時点ではヒロミさん本人から「どちらの息子が社長になったのか」について名前は公表されていません。
ヒロミさんと松本伊代さんには、
- 長男:小園凌央さん
- 次男:小園隼輝さん
の2人の息子がいます。
そのため二代目社長については、長男・凌央さんと次男・隼輝さんのどちらなのかが注目されています。
二代目社長は次男・小園隼輝の可能性が高い?
二代目社長の名前は公表されていませんが、これまでの経歴を見ると次男の小園隼輝さんである可能性が高そうです。
大きな理由となっているのが、隼輝さんが以前からヒロミさんの仕事に深く関わっていたことです。
2025年3月には、長男の小園凌央さんが自身のSNSで、弟の隼輝さんについてヒロミさんの「マネージャー」を務めていることを明かしています。
つまり隼輝さんは、突然父親の会社を継いだわけではなく、少なくとも社長交代以前から父親の仕事現場で実務に携わっていたことになります。
さらに2023年の時点でも、大学卒業後にヒロミさんが立ち上げた事業に携わっていると伝えられていました。
こうした流れを考えると、
- 大学卒業後に父親の事業に携わる
- ヒロミさんのマネージャーとして仕事をする
- 会社の二代目社長を任される
という事業承継の流れであれば非常に自然です。
一方、長男の小園凌央さんは現在も俳優として芸能活動を続けています。
もちろん長男が社長に就任している可能性を完全に否定することはできません。
しかし、父親の仕事を間近で支え、すでに会社側の仕事に関わっていたことを考えると、現時点では次男・小園隼輝さんが二代目社長になった可能性が高いと考えられます。
今後、会社の公式情報などが更新されれば、二代目社長の名前が正式に明らかになる可能性もありそうです。
小園隼輝の名前・年齢などプロフィール
二代目社長の有力候補となっている小園隼輝さんについて、分かっているプロフィールを見ていきます。
- 名前:小園隼輝(こぞの としき)
- 生年月日:1998年5月21日とされる
- 年齢:28歳(2026年10月時点)
- 父親:ヒロミさん
- 母親:松本伊代さん
- 兄:小園凌央さん
- 出身:東京都
兄の凌央さんは芸能界に進みましたが、隼輝さんは長く一般人として生活してきました。
ただ、学生時代からスポーツや音楽に取り組んでおり、父親譲りともいえる行動力のある人物だったようです。
小園隼輝の経歴は?
小園隼輝さんは学生時代、野球に力を入れていました。
成城学園高校では野球部に所属し、捕手としてプレー。
高校3年生だった2016年夏の西東京大会では、「5番・捕手」として試合に出場しています。
高校卒業後は野球を続けず、大学では音楽活動にも挑戦しました。
大学時代には「SUMMER IS OVER」というバンドでボーカルを担当し、プロデビューを目指して活動していたとされています。
その後バンド活動を終え、大学卒業後は父・ヒロミさんが手掛ける事業に関わるようになったと伝えられています。
そして2025年には、兄の凌央さんによってヒロミさんのマネージャーを務めていることが明らかになりました。
芸能人の息子として表舞台に立つ道ではなく、父親を裏側から支える仕事を選んでいたようです。
今回、本当に隼輝さんが二代目社長に就任したのであれば、20代のうちから父親の会社を任される立場になったことになります。
小園隼輝の学歴は?
小園隼輝さんの学歴についても注目されています。
高校は成城学園高校に通っていたことが確認されています。
2016年の高校野球西東京大会にも成城学園の選手として出場しており、当時は捕手としてチームを支えていました。
高校最後の大会終了後には、本人が成城大学への進学を予定していることも明かしています。
その後、大学を卒業したと伝えられていることから、成城大学へ内部進学したとみられています。
大学時代は野球ではなく音楽活動に力を入れ、バンドのボーカルとして活動していました。
スポーツ、音楽、そして父親の事業と、さまざまな経験を重ねてきたことが分かります。
ヒロミが社長を交代した会社はどこ?
今回のニュースでは会社名まで明言されていないため、「ハチオウジ工務店のこと?」と思った人もいるかもしれません。
ヒロミさんは2017年に「ハチオウジ工務店」を設立しています。
設立当時には、将来的に住宅のリフォームなどを手掛けたいとの構想を明かしており、DIYやリフォームのイメージが強いことから、こちらを思い浮かべる人も多いでしょう。
しかし今回、ヒロミさんは自身の会社について「34~5年やっている」と話しています。
一方、ヒロミさんの個人事務所「株式会社ビィー・カンパニー」は1992年3月設立です。
2026年時点で設立から約34年となるため、ヒロミさんの発言とほぼ一致します。
そのため今回社長交代が行われたのは、2017年設立のハチオウジ工務店ではなく、芸能活動などを扱うビィー・カンパニーを指している可能性が高いと考えられます。
なお、現時点では公式サイトの代表者欄にはヒロミさんの本名である「小園浩己」と記載されています。
社長交代を明かしたばかりということもあり、まだ公式情報が更新されていない可能性もあります。
ヒロミが息子に社長交代した理由は?
なぜこのタイミングで息子へ社長を譲ったのでしょうか。
ヒロミさんは社長交代を明かしたものの、具体的な理由について詳しい説明はしていません。
そのため「引退するため」「芸能活動を減らすため」などと断定することはできません。
ただ、ヒロミさんは1992年から30年以上にわたり自身の会社を経営してきました。
さらに息子がすでに父親の仕事や事業に関わっていたことを考えると、今後を見据えた世代交代や事業承継という意味合いが大きい可能性があります。
ヒロミさん自身も、社長を交代した現在について「息子に全部」と話し、自分は雇われているような感覚だと冗談交じりに語っています。
会社から完全に離れたというより、経営の中心を息子に移しながら、自身も芸能活動などを続けていく形なのかもしれません。
まとめ
今回は、ヒロミさんの会社の二代目社長について、息子の名前や年齢、経歴、学歴、社長交代の理由をまとめました。
ヒロミさんは2026年10月、30年以上経営してきた会社の社長を息子へ交代したことを明らかにしました。
二代目社長の名前は現時点では明言されていません。
しかし、次男の小園隼輝さんは大学卒業後から父親の事業に携わり、2025年にはヒロミさんのマネージャーとして働いていることも明らかになっています。
一方、長男の小園凌央さんは現在も俳優として活動しているため、これまでの仕事の流れを見る限り、二代目社長は次男・隼輝さんである可能性が高そうです。
また、ヒロミさんが「34~5年」と説明したことから、今回社長交代した会社はハチオウジ工務店ではなく、1992年設立のビィー・カンパニーを指している可能性が高いとみられます。
二代目社長の氏名や社長交代の詳しい理由については、今後の本人発言や会社の公式情報にも注目したいところです。

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